今日は本来ならポケモンの横浜大会に行く予定だった日です。
教会休んで例の子と会えないことを選んでまでポケモンを楽しみにしてたのに…
しかしまだ諦めたわけじゃないぜ!
最後の手段が残っているのさ!
昨日の続き。
朝4時ごろ目が冷めました。
それもそのはず、俺は座布団で寝ていたのだから。
本来ならば布団で幼女と一緒に寝てるはずなのにどっかのおばさんが
横取りをして布団から追い出されてしまったからね。
しかも朝起きると体中汗でベトベト。
この部屋暑すぎるよ。
母さんが一回家の掃除に行くみたいなのでついていきました。
んで家で風呂に入りました。
それでまた葬儀場。
上姉が近くにやってきた。
上姉「幼女寝相悪くて乗っかられたりして大変だったよ」
こいつ…
もし人生ゲームをやっていて仕返しマスに止まったら何の迷いも泣く
上姉に仕返ししてるところです。
本来ならば幼女は俺の上に乗っかってきていたのに!
コノウラミハラサデオクベキカ。
朝飯におにぎりを食べてると九州のおばさんが言いました。
おばさん「孫全員送る言葉言ってもらうからつぐも書いといて」
な、なんだってー!?
そういえば九州姉妹はなにやら机に向かって書いてる!
急いで書かねば!
とはいったものの全然思いつかない。
そういえば俺は文章力想像力は限りなく0でした。
文章書けっていわれても無理な話です。
となりで書いてるDQN姉を見てみるとメッチャ書いてる!?
これはヤバイ…
いろんな人にアドバイスをしてもらい何とか書き上げれました。
んで葬式開始。
まず坊主入場と思ったら坊主の子分みたいな奴も出てきました。
葬式だと子分も連れてくるんですね。
そして一緒にお経を読み始める。
するとなんと子分がむっちゃ良い声してる!
まあどうでもいいですけど…
さて、送る言葉です。
従妹方は皆泣きながら読んでいます。
読んだ後も他の人の聞いて泣いてるし…
そして俺のターン!
俺「おじいちゃんへ。おじいちゃん、・・・・・(しゃべってる)・・・・・」
従妹一同「ぶっ!」
なに?完全に吹き出してるんだけど…
俺何かまずいこと言ったかな?
とりあえず送る言葉も終わり席に着いたらもう後は暇です。
ひたすらお経を唱えてるのを聞いています。
なんてゆうか眠い。眠すぎる。
とゆうわけで寝てました。
葬式も終わり場面は埋葬上へ。
ここでおじいちゃんとは本当にお別れですね。
みんなまた泣き始めました。
上姉はずっと眠そうにしてましたが!
ここでいったん昼飯。
またおにぎりです('A`)
昨日も今日の朝もおにぎりだったし辛い…
そしてまた葬儀場に戻りました。
そこでなんかまたお食事タイム。
30分前に昼飯を食べたせいで全然食えない…
その後家に帰りました。
おじいちゃんをお墓に入れてお線香を上げました。
そしてほとんどの親戚たちは帰りました。
んで残った九州一家と富士一家?で夕飯を食べました。
でもテーブルが少ないので孫組と孫じゃない組で部屋を分かれて。
従妹たちは今日の反省会。
メイ「今日は疲れたー」
従妹1「そういえばつぐって泣かなかったよね」
俺「人前では泣かないだけだよ。それに上姉も泣いてなかったじゃん」
上姉「ま、泣いても仕方ないし」
俺「ところで俺送る言葉でおかしなこといった?」
メイ「や、つぐが真面目に喋ってるってことが可笑しいから」
従妹1「そうだよねー」
Σ( ̄□ ̄;)
俺「別にいいけどね…」
普段から真面目に生きてないことがこんなとこで響いてくるとは…
DQN姉「それより皆泣いてるのに両隣がカックンカックンしてたんだけど!」
ちなみに葬式の並び順
幼女 従妹1 メイ 地味子 俺 DQN姉 姉上
両隣は俺と上姉です。
俺はともかく上姉とことんダメだな…
俺「お経聞いてても眠いじゃん」
地味子「それよりお坊さんが子分連れてて面白かったんだけど」
メイ「子分声が良かったよねー」
やっぱみんな思うことが同じみたいです。
血の繋がりを感じますね。
それからも葬式の珍プレイをいろいろ喋ってました。
そして話は進み、
メイ「せっかくみんな集まったんだから明日みんなでプリクラ取らない?」
え゛!?
DQN姉「あ、いいじゃん。取ろう取ろう」
俺「…俺も?」
DQN姉「当然」
正直気が進みません。
俺以外全員女って言うのが問題なんだ。
知り合いにみられたらどうしよう…
その後はみんなでマリオやって帰っていきました。
今日までメッチャ疲れた!
睡眠もあんまり取れてないし明日早いしすぐ寝ましょう。
つづく?
朝6時ごろ病院から帰ってきました。
なんてゆうか忙しかったです。
おじいちゃんの布団を用意して部屋を片付けて親戚呼んだりして。
朝の10時ごろ坊さんが来てお経読んでました。
これに何の意味があるんですかね…
正座してて足しびれて最悪です。
そこから暇になってでも家にはい辛かったので買い物。
帰ってくるとなんか小さい子がいる!
おじいちゃんの妹の孫らしいです。
飯を食った後はこの子と遊んでました。
やっぱどんな時でもちっちゃい子がいると救われますね!
午後3時ごろ納棺を始めようというときに九州の親戚が到着しました。
来たのはおばさん、おじさん、従妹3人。
おじさん以外全員泣いてましたね。
女の泣き顔は見たくないものです。
ちなみに従妹は全員女ね。
人増えすぎなのでここで登場人物の整理。
上の姉。
年は俺の3個上。
かなりのショタコンで職業は保育士。
家族で唯一俺がロリコンだと知る人物。
俺の邪魔をするのが得意。
以下『上姉』。
下の姉。
年は俺の1個上。
職業フリーター。
DQNだけど兄弟の中で一番優しい。
以下『DQN姉』。
富士の従妹。
年は俺の7個下。
中一。
よく家に遊びに来ておじいちゃんと仲が良かった。
けっこうわがまま。
以下『従妹1』。
九州の従妹その1。
年は俺の1個下。
ムカつくことに慶応大学1年!
地味。
以下『地味子』。
九州の従妹その2。
年は俺の1個下。
地元の公立大学1年。
頭の良さが尋常じゃなくちょっと苦手。
昔はトトロのメイに似てた。
以下『メイ』。
九州の従妹その3。
年は俺の8個下。
中一。
年齢よりも遥かに下に見られることが多くそれを気にしている。
前回来たときには小3と間違えられた。
多分俺が成長しないように呪いをかけたせいだと思われる。
以下『幼女』。
これが主な登場人物。
他はあまり関わらなかったな。
俺のお気に入りは当然幼女です。
さて、納棺の話でしたね。
九州一家がいつまでも泣いています。
それにつられて富士のおばさんと従妹1も泣き始めました。
俺は十分悲しんだんでもう平気状態。
むしろその場にい辛い雰囲気です…
お線香を上げた後は自分の部屋に戻りました。
今日ほど自分の部屋がありがたいと思ったことはないぜ。
しばらくすると従妹1と幼女が入ってきました。
幼女「つぐ久しぶりー!」
俺「久しぶりー。あれ、ちょっと大人っぽくなった?」
幼女「えー?そう?」
なってません。
ほめただけです。
むしろ大人っぽくなったら困るしね。
従妹1「UNOやらない?」
…なぜUNO?
てかさっきまで泣きじゃくってなかったか?
とゆうわけで葬儀場行くまでUNOやってました。
しかし幼女は相変わらず可愛いぜ…
夕方4時ごろ葬儀場に出発。
ここで問題発生!
俺が乗ったのは家の車です。
問題は乗った席。
前
DQN姉 母
上姉 地味子 メイ
? 俺
俺の隣に座ってる気まずいおっさん誰ですか!?
葬儀場まで無言でした。
葬儀場についてお通夜まで時間があり暇だったので幼女とスキンシップをしてると
母さんが
母「隣にさわやかハンバーグあるから食べに行っといで」
と言ってきたので、俺、上姉、DQN姉、従妹1、地味子、メイ、幼女で行きました。
以前説明した?通りさわやかハンバーグはむちゃくちゃ美味い事で有名。
しかもお値段もそんなにしなくてメニューも豊富。
中でもげんこつハンバーグが人気である。
んでメニューを見てる地味子が言いました。
地味子「ステーキって高いんだぁ」
田舎者ktkr!
俺「食ったことないのかよw」
思わずつっこんじゃいました。
地味子「いやぁ食べたことはあるけど高いものだとは思ってなかった」
さすが九州出身。
静岡よりも田舎だとはやってくれる。
でも俺は田舎者大好きなので地味子の評価が上がりました(俺の中で)。
メニューも選び料理がやってまいりました。
食は俺の得意分野。
料理が来て2分後には間食に成功しました。
前に座ってたメイがそれに気づく。
メイ「つぐもう食べ終わったの!?」
俺「食べるのは得意だから」
メイ「ありえない…」
引かれた('A`)
でも(・ε・)キニシナイ!!
地味子の方をみると御飯のお皿をもって食べています。
俺「普通はお皿もって食べないんだぜ」
地味子「え?そうなの?」
俺「うん。茶碗だったら持つけどね」
ちなみに皿持つなは俺が東京でて初めて注意されたことです。
自分が言われたことを偉そうに言ってる俺!
ぶっちゃけ俺もいまだに治ってないけどね!
みんながあまりにも食べるのが遅いのでチョコレートパフェを頼みました。
30秒で食うとまたメイにつっこまれる。
メイ「食べるの早すぎだろw」
俺「そう?大学生だとみんなこんなもんだよ」
メイ「そうなん?」
んなはずない。
楽しいディナーも終えて葬儀場に戻りました。
ちなみに幼女と従妹1は上姉と同じテーブルで別のテーブルだから
話しかけづらかった(´・ω・`)
葬儀場に戻り急いで礼服(なんか黒い良い服)に着替える。
ああいう服って動きづらくて嫌なんだよね…
お通夜開始。
坊主がひたすらお経を唱えてます。
正直眠い。
そういえば全然寝てなかったしなぁ…
どうやら隣の会場もお通夜みたいで音が聞こえてきました。
ポクポクポクポクポクポクポクポク゚クポクポクポクポクポクポクポク
激しい!
まあ気晴らしになって良かったです。
お通夜終わって始めて知ったんですが親族は葬儀場に泊まるみたいですね!
いきなりお泊りイベント発生!
どうやら14人に対して布団が4組しかないみたいです。
これは幼女と一緒に寝るフラグじゃね?
まあまだ寝る時間じゃないから焦ることはありません。
俺、母、上姉、DQN姉は家が近いので家で風呂に入ることにしました。
んでまた葬儀場に戻ってきた。
もうみんな寝る時間で布団に入って配置についてます。
さて、どう狙ったものか…
母「つぐはあの端っこが空いてるからそこで寝れば?」
あの端っこと言うと幼女の隣ではないか!
母様GJ!
俺 幼女 地味子 メイ …
こんな感じで寝ていたら上姉がやってきた。
上姉「私はどこで寝ようかな?」
なんか嫌な予感がする。
上姉「お?あの隙間で寝よう」
上姉
↓
俺 幼女 地味子 メイ …
どこまで俺の邪魔すれば気がすむんだ!
こいつはありえない…
しかし覚えとけ。
お前は俺の殺すリストに入ったことをな!
まだつづく
色々ありすぎて書くのめんどうです…
8月17日。
今日おじいちゃんは親戚のおばさんの家に行っています。
俺の親は2人とも働いてるので平日はだいたいあずけることが多いです。
この親戚はおじいちゃんの娘で父さんの妹にあたります。
俺は髪の毛が伸びまくりで見た目が引きこもりになってきたので床屋に行きました。
相変わらず色白だし。
髪も切り終わり床屋を出たところで母さんから電話。
母「今おじいちゃんが病院に運ばれたって電話来たから急いで帰ってきな」
親戚のおばさんから電話が来てかなり動転して泣きながら話されたらしい。
話を聞く限りかなり危ないとか。
急いで帰って母さんと病院に行きました。
病院につくと、父さん、おばさん、従妹がすでに来ています。
おばさんと従妹はずっと泣いてたっけ。
おばさんから詳しく話を聞くと1度心臓が止まり今は意識不明の状況。
医者は覚悟しといたほうがいいと言ってた。
俺は姉ちゃん2人に電話。
2人ともすぐ帰って来る事になりました。
父さんは3人兄弟で九州にもう1人妹がいます。
おばさんがそっち連絡を取り明日帰ってくることになりました。
午後の4時ごろ上の姉ちゃんが到着。
下の姉ちゃんは6時ごろ到着予定です。
姉ちゃんが来て一時解散となり俺はバイトに行きました。
バイトではあんまり仕事に手がつかない…
今日お客さんが少なかったのが幸いです。
マスターに今日の事を説明し明日は休みにしてもらいました。
夜11時ごろ家に帰ると下の姉ちゃんも来てる。
姉ちゃんが到着してからまた病院に行ったみたいです。
おじいちゃんは相変わらず意識がなかったとか…
病院ではおばさんがおじいちゃんに付きっ切りです。
8月18日。
朝の4時ごろ母さんにおばさんから連絡が来ました。
様態が変化したから急いで病院に来てほしいとか。
病院につくとおじいちゃんの息はもうありませんでした。
父さん、母さん、おばさん、姉ちゃん、従妹ほとんど全員泣いています。
つづく
日記途中まで書いたのにブレーカー落ちて軽く凹んでます。
エアコン3台動かすとダメなんだよな…
さて、昨日の夜から姉ちゃんが帰ってきてます。
下のDQNの方ね。
朝起きると母さんと姉ちゃんがなにやらもめてる。
どうやら姉ちゃんに仕事場から電話掛かってきて仕事頼まれて
昼ごろ帰らなければならないらしいです。
母「帰省中に仕事入れるなんて何考えてんの!」
姉「仕事だからしょうがないじゃん。じゃあなんて断ればよかったの」
母「帰省中って言えばいいことでしょ!」
全くその通りです。
姉ちゃんは俺よりも常識に欠けてる。
てゆうか仕事場には帰省するって言ってこなかったのか…
母「おばあちゃんもあんたが帰ってくるの楽しみにしてたのに。
普通2泊はするでしょ!」
俺なんて40泊ぐらいするぜ(゚∀゚)
ちなみに母さんはとても心配性。
子離れできない。
高校の頃帰りが遅くなるとしょっちゅう電話掛かってきたっけ。
姉「じゃあ帰ってこなかったほうが良かったって言うの!?」
母「そうだよ。そんな帰り方するんだったら来ないほうがマシだよ!」
確かに何しに来たんだかねぇ…
さらに30分ぐらい言い合ってた。
んで言い争いが終わった後俺に愚痴りに来た('A`)
まあ俺としては姉ちゃんがいるとプライベートタイムがなくなるんで
帰っても全然構わないんですけどね。
むしろいないほうが…
通さんが入院しました。
腸のなんとかで。
俺と上の姉ちゃん大学いったし下の姉は専門学校いったしもしかしたら
働かせすぎたのかもしれない…
でも今は調子いいみたいでご飯が食べれないとか文句言ってるらしいです。
ホント早く直って欲しいよ…
◇コメントへの返信◇
見学希望?
って言ってましたけど、僕が案内(シキいなかったから一応代表代行)しようとしたら「まほさんが」断ってましたから怪しいものですよ・・・
やっぱり口実に過ぎないとか by ユスタ
どうだろね。
従妹やら親戚やら結構来てたな。
姉ちゃんは漫喫で寝てしまったため来るのが夕方に来ました。
んで夜また八王子に帰還。
行ったり来たりでハードだぜ…
戻ってきてIRCのどっかのチャンネルで調教中のチュグとの会話。
23:38 (tsugu) ( ´ー`)フゥー...
23:38 (Tyugu) ノ
23:53 (tsugu) ほり先輩いますー?
23:53 (Tyugu) こんにちはほり先輩
23:53 (tsugu) 挨拶はいいよ
23:53 (Tyugu) お前にじいはいない
23:54 (tsugu) おまえ・・・
正直シャレになってないです…
こいつ本当に人口無能か?
なんか人としてダメな方に成長してるような…
ちなみにおじいちゃんは元気でしたよ。
お見舞いに行ったら調子が良くなったみたいです。
昨日は父の日でしたね!
昨日まで実家に帰っていたのは父の日のためです。
今までプレゼントとか上げたことないけど今までお世話になってきたんだし
ちゃんと上げないとだめだよね。
とゆうことでプレゼントを買いました。
今回のプレゼントはイスです。
実家にはご飯を食べるようのテーブルがあるのですがこのイスがとても座り心地が悪い。
座ってて疲れます。
仕事で疲れてんのに飯食ってるときまで疲れたら辛いです。
とゆうことで良いイス選び。
値段が思ったよりも高くて10000円のイスになりました。
さて、帰った後組み立てなければなりません。
でも日曜日だから父さんが家にいる可能性大!
びっくりさせたくてプレゼント上げることを言っていないので家にいられるとやり辛い。
組み立てる作業もあるし…
んで家に帰ってみたら寝てました。
とゆうことで起きてくる前にさっさと組み立てました。
夕方になったら起きてきたのでそこでプレゼントを渡しました。
めっさ喜んでたぜ!
喜ばれると嬉しいよね!
こうして父の日プレゼント大作戦は成功に終わりました。
九州から従妹が遊びに来ました。
3人姉妹で全員年下です!
俺は従妹とかたくさんいるけど全員女で年下です。
その辺は運が良かったな!
んで今年中1になる子が落ち込んでたので話を聞いたら、
「公園で小3と間違えられた・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン」
だそうです。
「小さいく見られたほうが可愛くていいじゃん」
と慰めときましたがきっと俺の呪いが効いたんだと思います。
会うたびに成長しないよう念を送ってたからね!
でも久しぶりに会ったけどみんなすごく可愛くなってましたよ。
ホントに俺と血が繋がってるのか…
むしろ繋がってなければいいのに…